あいまい工場製造日誌

あんまり調べずに書く、よくある感じの日記です。

バーフバリだけに

Netflix で『バーフバリ 王の凱旋』を見る。マヒシュマティ王国の王となるバーフバリが民の生活を知るために旅に出る、という話。どこにいっても、なにがあっても、バーフバリは絶対的に「王たる者」なのが非常に良かった。特に、溢れるカリスマゆえに民からめっちゃごはんを口に押し込まれるところがよかった。

リアリティラインが絶妙な作品でもあった。バーフバリだけに涼やかな風が吹き髪がたなびいたとしても、彼まじ王だしパラメータ設定やレギュレーションが違って当然だよなという感想しか出てこない。CGが一部稚拙に見えるが、でもそういう世界なのだと納得できる妙なバランスがあった。

シリーズ2作目から見るのどうなの、とは思っていたのだが、あまり細かいことを気にせず楽しめた。1作目も見てみたいな。

エニタイムなにがし

仕事多忙につき以前通っていたジムを解約。かわりにエニタイムなにがしなる名を持つところに入会した。「24時間いつでも使える」という一点だけでその日ジムに行かない理由をひねり出すことが難しくなり、結果10月は順調に通えている。

体重の変動に一喜一憂せず筋肉痛に小さな達成感を覚え、一方でモチベーションに頼らず惰性で通えることをジム通いの目標にしている。ゾンビのように家を出てしばらくしたらちょっとスッキリした顔で帰宅しているのは、そう言った理由なのだ。

2018年ルヴァン杯

Jリーグルヴァン杯決勝、湘南ベルマーレ横浜F・マリノス埼玉スタジアム2002で見る。雨の予報だったのでカッパを持ち、荷物を入れる袋も用意して行ったが試合開始時には晴天となった。1-0でベルマーレの勝利。高い位置から積極的にプレスをかける湘南のディフェンスをいなすことが出来ず、マリノスの前半はシュート3本で終わった。後半はサイドの崩しから積極的にクロスを入れるもゴールには届かず。

驚異的な回復で全治8週間と言われた左肘の骨折から4週間で復帰したもののゲーム開始時からは伊藤翔を使えなかった点、ニューヒーロー賞受賞となった遠藤渓太が怪我で出場出来なかった点などが頭をよぎるが、タラレバを言っても仕方がない。いまそこで頑張っている選手を応援するのみである。

しかし今年のサッカー観戦は辛抱すべきシーンが多い。次だ次。結果が出るまでやるのだ。

無心になりたい帰りの電車でドラクエ11、クリア後のエピソードを少し進める。最近はオクトパストラベラー をやっているのでどうしても比較してしまうのだが、ドラクエの演出がファニーであることに目が行った。対象年齢の違いのような感じ。

相撲が

Amazon からの荷物を受け取ろうとコンビニに寄り、店員さんが示してくれた宛名を見ると「ゆきぽんVer.2 様」のような名前が記されている。すこし考えてから「違います」と答えた。可能性としては登録時にインターネットの名前を書くことだってあるのだが、いまのところぼくはゆきぽんになったことはなく、ましてやなったことも無いのだからバージョンが上がることもないのであり、一方でここに「oheso 様」と書かれることもあるのだななどと考えていると、この春から大学生といった趣の店員さんが焦り始めたのを感じる。その様子に気付いた先輩的な店員さんがかけた「ダイジョウブ、もういちど確認シヨ?」とのやさしい言葉で店員さんの顔は明るくなり、落ち着いて探してくれたのだろう、無事ぼくの名前のある荷物を提示してくれたのだった。やさしく一生懸命に動いてくれる店員さんたちだった。とくに先輩的な人は大砂嵐をサイズダウンしたような感じで、頼り甲斐があり、相撲が強そうであった。

益子

益子陶器市へ。春と秋、年に2回やってるんですね。朝7時半頃出発して、11時頃現地着。よく晴れた日の中をぐるぐる歩いて3点購入。共販センターの裏のエリア、コーヒーが売ってて、駐車場の手前のテント村でさいこうにちょうど良くて釉薬が涼やかな抹茶碗的なものを買えたのだけど、作家名が分からずいま悶絶している。検索しても見つからない。女性の方が販売されてて、きっとその方が作られたのだろうとは思うのだが、岐阜県多治見市から来ているようだというところまでは確認して、きっと名刺みたいなやつを入れてくれるしと出店者のお名前よく見てなかったのが失敗だった。というか帰宅してから気づいたのだが、今回買った3点は多治見市多治見市常滑市とすべて中部でつくられたものであり、産地とは、となった。

2体プロに送り込み

パワプロ2013をブックオフで購入したのち朝からダラダラとサクセスモードをやる。数十分で1パケットが終了する感じが色々と今の感じにちょうど良い。オリジナルキャラを2体プロに送り込み、お腹が減ったので 焼肉屋Hへ。店内に野球選手のサインがめっちゃある。佐賀牛を売りにしたメニューはどれも美味しく、次回も来ようねの気持ちで1/3だけ残った眞露のボトルをキープしてもらった。

妙みたい

ゲームが現実の趣味の入り口になることは往々にして有り得ると思っていて、ぼくもダビスタパワプロにハマってた時は競馬や野球中継をコンスタントに見ていたし、いまサッカーを毎週のように現地観戦しているのもカルチョビットを進めるうちに戦術に興味が出てプレミアやブンデスリーガの中継を見て勉強しはじめたのがきっかけで、うまく編集されているものは現実の入門編として優れているのだろうな。アニメも同じ編集の妙みたいなものを感じる。

日産スタジアム横浜F・マリノス湘南ベルマーレを観戦。前半でだけで3-4、最終スコア4-4のバカ試合。辛い。

Netflixに来ていたので『ミニオンズ』を見る。ポルトガル語っぽい?ところどころ日本語みたいにも聞こえる、とにかく英語ではない独自の言語を話す小さく黄色い生き物であるところのミニオンズが自分たちのボスに相応しい存在を探して元気にやる話。オッドアイであったり、一つ目だったり、ミニオンズの身体的特徴が様々なところとか、ボスについていくことこそがやりがいであるがそのボスのほうが先に死にがちなところとか、大衆のタフさ、自由さ、自分勝手さ、その時々の正義のどうでも良さ、みたいなことを思いながら見た。とにかくテンポが良くてかわいいので良かった。