気分は日記

あんまり調べずに書く、よくある感じの日記です。

ウェブサービス暮らし

はてなブログは静かでのんびりしている気がする。人の出入りも気にしないような雰囲気があり、使っていて気が楽だ。しばらく離れていても、こうやって気が向いて書きだしても、まあどっちでもいいんじゃないですかみたいな。

■ 前回の更新は285日前で冬。いかにも秋っぽい今日までの間にも生活はあったのだけど、書かれなかったものはここには存在することが出来ない。よって実質今年の春・夏は何もしていないと記録されてしまうのだった。それではあまりに寂しいので、少し書いておこうと思います。

■ この夏は所用があり、実家に帰ることが多かった。田舎なので地域のつながりが強くてああこの感じ懐かしいなと思うとともに、もうその距離感は忘れてしまったとも思った。地域の関係性がコミュニティを形成してセーフティネットのような役割を担おうとしている気配と、その「役割」を守ることが個人の生活よりも優先される空気。

■ ぼくから見えるはてなブログは、田舎暮らしというよりは、都会のひとり暮らしみたい。自分のタイミングで、自分の好きなペースでやるしかない。たまに、同じようにどこかで暮らすひとりの人と目があって会釈したり、すこし会話したりしてまた自分の生活に戻っていく。そういう場所として存在し続けてほしいし、サービスとしても末永く続いてほしいなあと勝手に思うのでした。(id:chinohirose さん、言及ありがとうございました。)

プイプイ鳴いて

Netflixで『もう終わりにしよう。』を見る。付き合い始めの女性がジェイクの実家である農場を訪ね、家族と会話をするうちに…、といった内容。『ラ・ラ・ランド』と並べて語っている人がいたけど納得。ぼくは非常に好きな映画でした。自分の中である事柄を醸成しながらその芳香を頼りに生きていくことについてとてもわかる部分があるので…。監督はチャーリー・カウフマン

チャーリー・カウフマンと言えば『脳内ニューヨーク』も好きな映画だったな。

YouTubeで『PUI PUI モルカー』初回追っかけ放送を見る。モルモットが車になった世界、人間を乗せてはいるもののたまに運転手の意図と関係なく勝手に動いてしまうモルカー。プイプイ鳴いているのは本物のモルモットの声だそう。めちゃくちゃにかわいい。毎週火曜7:30-、テレビ東京系列にて。

『National』

■餃子をたくさん食べた。せっせと包んで、ホットプレートで焼きながら食べる。うちで使っているホットプレートはぼくが一人暮らしを始めるときに父から譲り受けたもので、両親が一緒に暮らし始めたときから使われているというからもう40年以上昔の製品になる。安全性能とか大丈夫なのだろうか。気になるが、鉄板がとにかくシンプルに熱くなればよいのであって未だ問題なく使えている。『National』のロゴがまぶしいぜ。

ノートの方が正直

■今年の手帳はもう買わんどこ、と思っていたのだがNOLTYのメモティ小型版が良さそうだったので追加で買ってしまった。能率手帳と年間カレンダー部分は一緒で、他のページは全部方眼ノートになっているらしい。手帳は欲しい。でもノートの方が正直使うのだ、というぼくのニーズに合っている気がする。とりあえず使ってみるぞ。今日届いてるはずなので、現物見るの楽しみ。

■今日届いているのに現物がまだ見れていないのは本日仕事の立ち合いで帰れないからです。立ち合いってもうTeamsとかで繋ぎっぱなしにしておいてなんかあったら判断するってことじゃダメなんですかね。いることに意味があるタイプの仕事がこの世には存在すると理解はしているものの、このご時世だと色々考えてしまうのだった。

イヤになってもイヤなので

■リングフィットアドベンチャーを2日続けてやる。あまり負荷高すぎてイヤになってもイヤなのでほどほどにしている。ほどほどなので特段筋肉痛にはならずちょっとした疲労感だけ残り、達成感も少ないのだが一旦様子見。

■年末の仕事納めから外出をしていない。休めと言われれば1月中くらいはずっと休めるな、といった手応えがある。本が少し読めるようになってきた。疲れてんなーと自覚があるときは映像に逃げてしまうのでよい傾向。野崎まど『タイタン』を読んでいる。AIに「仕事」を任せた未来の話。

■今年は寒いのかよく結露する。気密性が高く外気温との差が大きいマンションだと仕方ないよなと思う一方、窓枠の結露っぷりが甚だしいのでなんとなく納得感がない。アルミサッシがそもそも日本の集合住宅の冬にあっていなのでは?という気がしてきた。

しずしず

■新型コロナウィルスの感染拡大は収まらず。両親が感染するリスクを高めるわけにもいかないしこの年末年始は帰省を諦めた。明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願い致します。

■「テンプレート化した挨拶」が結構好きだ。年末仕事納めの日などに職場の人がお世話になりました来年も良いお年を等発声しながらしずしずとお辞儀しているのを眺めていると気持ちが楽になる。自分もやる。感謝とか、思いやりとか、絆とかについての理解は各人違うはずで、様式に従い共同体を維持していこう、そして様式に従っている以上その達成手段において「各人の理解」などは特に問わないでおきましょうね、という姿勢は個人の感受性をある意味では放っておいてくれるのだと気付いてからはずいぶん気楽になったのだった。

ありがとう姪よ

■「Xbox ワイヤレス アダプター」がAmazon在庫復活、定価で買えそうなのでうれしい。Steam用にXboxコントローラーをPCで使っていたのだけどやっぱりちょっと接続が不安定で、純正のレシーバーが欲しかったのです。姪の誕生日プレゼントを買おうとしているときにふと検索して発見したのだった。ありがとう姪よ。プレゼントは「おおきな森のどうぶつしょうぎ」にしました。

■久しぶりに新潮文庫大江健三郎を読んでいる。字が小さい。こんなに小さかったっけ。文庫本のサイズの良さを感じる。