あいまい工場製造日誌

あんまり調べずに書く、よくある感じの日記です。

妙みたい

ゲームが現実の趣味の入り口になることは往々にして有り得ると思っていて、ぼくもダビスタパワプロにハマってた時は競馬や野球中継をコンスタントに見ていたし、いまサッカーを毎週のように現地観戦しているのもカルチョビットを進めるうちに戦術に興味が出てプレミアやブンデスリーガの中継を見て勉強しはじめたのがきっかけで、うまく編集されているものは現実の入門編として優れているのだろうな。アニメも同じ編集の妙みたいなものを感じる。

日産スタジアム横浜F・マリノス湘南ベルマーレを観戦。前半でだけで3-4、最終スコア4-4のバカ試合。辛い。

Netflixに来ていたので『ミニオンズ』を見る。ポルトガル語っぽい?ところどころ日本語みたいにも聞こえる、とにかく英語ではない独自の言語を話す小さく黄色い生き物であるところのミニオンズが自分たちのボスに相応しい存在を探して元気にやる話。オッドアイであったり、一つ目だったり、ミニオンズの身体的特徴が様々なところとか、ボスについていくことこそがやりがいであるがそのボスのほうが先に死にがちなところとか、大衆のタフさ、自由さ、自分勝手さ、その時々の正義のどうでも良さ、みたいなことを思いながら見た。とにかくテンポが良くてかわいいので良かった。