あいまい工場製造日誌

あんまり調べずに書く、よくある感じの日記です。

雑記

そうとう

『世界入りにくい居酒屋』メルボルンの回を見る。チキンカツにトマトソースとチーズをのせオーブンで焼いた料理が有名だそうで、インターネットで調べるとチキンパルマと言うらしい。イタリアの料理がベースにあって、もともとはナスを使っていたところをカ…

山中のグラウンダー

埼玉スタジアム2002 にてJリーグ第4節、浦和レッズ対横浜F・マリノスを観戦。辛抱強くボールを回し続けたマリノスが後半40分近く、中央に切れ込むも行き詰まった山中のグラウンダーをウーゴがバックステップで作り出したスペースに自ら持ち出して右脚を振り…

ストロングゼロ(キウイ)

M駅至近の居酒屋T作で痛飲。つまみがソツなく何でもおいしい。せせこましく無い飲み屋は貴重だなと思う。600〜700円のメニューが多いのだけど、本来この立地で居酒屋をやるならこれくらいが適正価格なのでは、というバランス感覚。帰宅してからも調子にのっ…

アテネに行け

出勤前にPSVita のアーカイブスで大航海時代Ⅳをダウンロード。ポルトガルを本拠地とする主人公がアテネに行けと言われたのだが位置関係が分からずグーグルマップで調べつつ操作を進めるぼくこと36歳であった。帰路でも地中海内での交易先をコツコツと開拓し…

増やせるようにがんばるぞ

資格でもとるかーと思い通勤時に参考書を読む。知らない単語を覚え単語が規定する事象を認識し、それらを知識として蓄え、しっかりとした形を帯びてきたら道具箱に並べて現実での出来事に対し適切に手に取れるよう練習をする。道具箱が増やせるようにがんば…

ベガルタ8番

ニッパツ三ツ沢球技場でルヴァンカップグループリーグ2試合目、横浜F・マリノス対ベガルタ仙台を観に行く。去年までFC岐阜にいたベガルタ8番庄司選手の様子が見れて嬉しかった。 試合はレッドカードで1人欠く仙台に対しマリノスが押し込み続けるも得点に至ら…

あなたの

『マイ・マザー』を見た。シングルマザーである母との関係に悩む16歳の話。お互いに愛おしく思っているのにどうしてもうまくやれないもどかしさ。「あなたの母親」「あなたの子供」あるいは「女」「ゲイ」というアイデンティティを抱えたまま誰かと対話する…

ずっと考えながらやっている人

閉店間際に寄った横浜高島屋のオードリーはほぼ完売だった。グラマシーニューヨークと運営会社が同じと聞いた。売れる業態を連発していてすごい。 『The Unit~アイドル再起プロジェクト』をぽつぽつと見ている。デビューしたものの人気が続かなかったアイド…

カイバ

『カイバ』最終話まで見る。色んなことに対してオープンクエスチョンを残す作品でおもしろかった。どこまで欲望を追求して良いのだろうか?その人をその人たらしめているのは記憶か、肉体か?経験と記憶、どちらを優位とすべきか?個人の幸せと社会全体の幸…

タワーレコード

ニッパツ三ツ沢球技場へ。2018年Jリーグ第3節、横浜F・マリノス対サガン鳥栖に参戦。ホーム開幕戦だし混むだろうと、指定席を購入。ゴール裏自由席はかなりの混雑で、今年の三ツ沢は年間チケットで先行入場しても席確保が大変そうだ。 試合は天純のバックパ…

ナイトクローラー

移動時間が長かったのでNetflix で『ナイトクローラー』をダウンロードし、移動中に見る。まともな職に有り付けていないが粘り強く勤勉な男が報道映像を撮影するフリーのカメラマンとして活動を始め、夜の街をうごめく話。道徳心や相手を思いやる気持ちを損…

ナイスゲーム

ニッパツ三ツ沢球技場でルヴァンカップを観戦。横浜F・マリノス対FC東京、遠藤渓太のミドルシュートをGKが弾いたところにイッペイシノヅカが詰めて1-0で勝利。カップ戦は勝てばよかろうなのだ。FC東京の久保建英くんは噂通りに巧い。今日がトップチーム初先…

みんなが忘れた

東西線の方へ行ったので以前先輩に教えてもらったパン工場へ。ここのデニッシュはバターたっぷりでめちゃくちゃゴージャスで、軽くトーストするとすごくおいしいのだ。 仕事終わりにさくっと買って帰ろうと、19時頃寄ってみると完売の張り紙が出ている。24時…

これは体の良い

松田青子『ロマンティクあげない』を読み始める。松田青子さんのエッセイは勢いがあって良い。朝、会社に向かう道中に読むと元気が出る。今週中に読めるかな。 『ブレッチリー・サークル』シーズン2の2話目まで。スーザンが抱えていた問題を乗り越え、国外に…

シーズン2の1話目を

1ヶ月ぶりくらいにジムへ。2月は体調崩したりなんだりであんまり行けなかったなー。行けばスッキリと気分が良いのでまた再開したいところ。 Netflix で『カイバ』5話目まで見る。けっこう世知辛い世界観のSFで、手塚治虫チックな絵柄を選択している意図を感…

リビングの机の上

洗濯物を干し、流しの洗い物を片付けると午前中が終わっていた。リビングの机の上が雑然としており、ここはすべてのものが一時的に通り過ぎるだけの場所、あなたたちが居るべき場所に帰りなさい…と神の気持ちで掃除を進める。 昼過ぎ、いきなりステーキでワ…

彼女の部屋に泊まっていたか

立川へ。武蔵小杉から南北線で延々北上。向かいのシートに社会人五年目くらいだろうか、上戸彩が髪を伸ばしたところを湯煎して程よく緩めたところにブランデーを加えたような女子が座っており赤いメガネがよく似合っている。立川に着くとおもむろにメガネを…

『短歌の友人』もうすぐ読み終わり。

穂村弘の「言葉」、「歌人」、「時代性」に対する距離の取り方がいい。第3章〈リアル〉の構造より引用。 それにしても〈酸素〉とは何なのか。現在の我々の世界が酸欠状態にあるとして、時間の流れと共に失われた〈酸素〉の正体とは何なのだろう。例えば、そ…