気分は日記

あんまり調べずに書く、よくある感じの日記です。

雑記

思った

ニュースばかり見ていると「この深刻なニュースについてちょっと良い感じの独自意見を持ちたいな!」という気持ちになるメカニズムについてこの数ヶ月しみじみと実感できた。最近、やるかーと思い仕事を頑張っているのだが、頑張ると頑張った分だけ時間が限…

2000万円

ぼくはお金自体についてはあまり興味がないのでお金を目的化しなくても良いようにがんばって仕事をする、というフォームがいまのところしっくり来ており、つまりお金の話を暮らし方や誰かとの関係性の要因に出来るだけしたくはないのだ。国が「老後いまの感…

10:04

ベン・ラーナー 著、木原善彦 訳『10:04』を読む。“僕”が立たされる岐路で選択した先にありえる未来について。タイトルは『バック・トゥ・ザ・フューチャー』にてマーティーがデロリアンで過去から現代に戻って来るときに雷が落ちて止まった時計台の時間から…

少年が来る

ハン・ガン 著、井手俊作 訳『少年が来る』を読む。社会の大きなうねりの中で生まれる暴力の加害者、被害者といった役割を担うことになってしまった個人のその後の生、そのうねりの先にある今を生きる我々について。個人の魂が社会の文脈によってすり潰され…

プリンセスメゾン

『プリンセスメゾン』6巻を読む。生活の話。自分の手で紡いでいく自分自身の暮らしというのは、それ自体を自ら認識できれば出来るほど自由で豊かになり少し寂しく、だからこそはっきりとした輪郭を帯びてくる、ということを思い出す。最終巻寂しいな。 プリ…

熊本

熊本へ。前職で一度降り立ったことがあるのだが、その時はたしか街からずいぶん外れた場所での取材で、市街地は初めてなのだった。市電A系の路面電車を便利に使う。街の中心部にある停留所には屋根が付いているのだけど、ちょっと行くと道路の真ん中が小高く…

だらだら

達成感を得ることを目的としないが故に目標が達成できなくてもやる気を失うことなくむしろなんとなくずいぶん長い期間続く、みたいな状態を目指し結果として目標を達成するといったやり方に興味がある。今年はそうやってなにかをヌルッと始め、続けながら生…

ごち

年末年始のセールを満喫したいという気持ちが強く、だが混み合った街に出たくない思いとの協議の末、Switchのダウンロード版が安くなっていた『信長の野望・創造 with パワーアップキット』を購入。歴史に疎くもちろん歴史上の人物名も知らぬためチュートリ…

ゆめゆめ

あけましておめでとうございます。みなさま年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか。ぼくは年末になんとなく体調を崩しなし崩し的に自宅で年越し、元旦に実家へ帰り3日まで起きている時間は飲酒と暴食のみを生業とするクズとして過ごしました。飲み食いす…

開き直って酒

職場の飲み会が好きだ。 そもそもお酒が好きなので酒のあるところが好き、という大前提はあるし、職場自体がまあ価値観も違うし趣味も違う人たちが生計を立てるために選択した経済的手法としての仕事を共有しているだけというゆるいつながりなのが良くて、学…

ダメさ

ここ数年はNoltyの能率手帳小型版を使っていたのだが正直ちょっと飽きている。目先が変わるものはないかしらと思っていたところ、同じくNoltyから今年出たらしいライツメモ小型版(商品番号1181)が良さそうだったので追加で買ってみた。 大きさは能率手帳小…

去る

J 1リーグ最終節を現地で見る。ぼくは横浜F・マリノスを贔屓にしているのですが、かれこれ5年くらい新横浜は日産スタジアムにせっせと通い、オフシーズンは移籍情報に胸を痛め、学生からプロになった選手の成長に目を細めているうちに所属する選手の人生に寄…

寝袋

冬キャンプに行ってみたいが未だ経験がなくどの程度の防寒対策が必要なのかわからない。最悪死ぬ、と聞いており「とりあえず行ってみよう」と決意するにはハードルが高い。というわけでまずは実家の庭にテントを張り寝てみたら少しは経験値が得られるのでは…

それぞれのご当地戦国武将

YouTubeで『信長の野望』のプレイ動画を見ている。高校時代に日本史を選択せず、地元群馬はあまり武将がもてはやされる土地柄でもなく、また大河ドラマも多くは見てこなかったのでぼくは武将に疎いのだが、ああ新潟のあたりは上杉謙信の勢力下だったのね、と…

『植物たちの救世主』を

カルロス・マグダレナ(翻訳:三枝小夜子)『植物たちの救世主』を読む。世界最大級の英国国立植物園キュー・ガーデンで植物の繁殖に携わる著者のエッセイ。植物への情熱が感じられる語り口はノーベル物理学賞受賞者であるリチャード・P・ファインマンのエッ…

バーフバリだけに

Netflix で『バーフバリ 王の凱旋』を見る。マヒシュマティ王国の王となるバーフバリが民の生活を知るために旅に出る、という話。どこにいっても、なにがあっても、バーフバリは絶対的に「王たる者」なのが非常に良かった。特に、溢れるカリスマゆえに民から…

エニタイムなにがし

仕事多忙につき以前通っていたジムを解約。かわりにエニタイムなにがしなる名を持つところに入会した。「24時間いつでも使える」という一点だけでその日ジムに行かない理由をひねり出すことが難しくなり、結果10月は順調に通えている。 体重の変動に一喜一憂…

相撲が

Amazon からの荷物を受け取ろうとコンビニに寄り、店員さんが示してくれた宛名を見ると「ゆきぽんVer.2 様」のような名前が記されている。すこし考えてから「違います」と答えた。可能性としては登録時にインターネットの名前を書くことだってあるのだが、い…

益子

益子陶器市へ。春と秋、年に2回やってるんですね。朝7時半頃出発して、11時頃現地着。よく晴れた日の中をぐるぐる歩いて3点購入。共販センターの裏のエリア、コーヒーが売ってて、駐車場の手前のテント村でさいこうにちょうど良くて釉薬が涼やかな抹茶碗的な…

2体プロに送り込み

パワプロ2013をブックオフで購入したのち朝からダラダラとサクセスモードをやる。数十分で1パケットが終了する感じが色々と今の感じにちょうど良い。オリジナルキャラを2体プロに送り込み、お腹が減ったので 焼肉屋Hへ。店内に野球選手のサインがめっちゃあ…

妙みたい

ゲームが現実の趣味の入り口になることは往々にして有り得ると思っていて、ぼくもダビスタやパワプロにハマってた時は競馬や野球中継をコンスタントに見ていたし、いまサッカーを毎週のように現地観戦しているのもカルチョビットを進めるうちに戦術に興味が…

閃光の

《閃光のハサウェイ》がUCの流れで劇場アニメ化されるらしい。富野はこの作品を自身の系譜からはすこし外れたものとして、アニメ化はしないと言っていた気がする。UCは原作者である富野の手を離れてガンダムが好きなスタッフたちが「ガンダムらしさ」を愛し…

思ってコツコツ

資格試験を受けた。結果は5月。はてさて、受かってるといいな。昨年の4月に異動になり、いまの仕事上での役割は20代のころに一度逃げ出した分野である。少しずつ勉強をしてその手応えを自信につなげていければな、という気持ち。頭の使い方としてはやはり好…

最も重い

ジム。火曜はふがいなさを感じることが多いので、その気持ちを糧に運動した。身体を動かすといきなり気持ちがスッキリするのがやはり腑に落ちない。体重は年末から人生で最も重いままだ。

ハチクロを

「ハチミツとクローバー」を読んでいる。いまは6巻くらいまで。若者が恋愛や友情、尊敬、恐れ、恥といった揺らめく感情と共に誰かと接する中で自らのかたちを見出していく話だったのかと、感心しながら読んでいる。おもしろい。たしか初読は10年以上前だった…

違うよ

大相撲がまた批判を浴びている。あいさつをしていた市長が突然倒れ、救護のため咄嗟に土俵に上がった女性に対し運営が「土俵から降りろ(女性は土俵に上がってはいけないのだから)」と館内アナウンスで促した、ということらしい。協会は「誤った判断だった…

酒のつまみの部類といった

野毛の大来でタンメンを食べる。野菜が山盛りで一見ヘルシーなのだが、ニンニクがめちゃくちゃ効いていて食べ進めるとワサワサ出てくる豚バラの脂がスープにもったりと溶け出している。どちらかと言えば酒のつまみの部類といった趣でおいしい。我慢できず半…

焼いたチーズをのせた料理

異動の季節。新しくやってきた人たちと飲みに行く。焼いたチーズをのせた料理が美味しくて酔いをいいことに調子にのってぱくぱくと食べたのだが、今思うと食べたいが手を出しづらかった人もいたかもしれず、適切な間を持たなかった点を反省した。焼いたチー…

IAIスタジアム日本平

8時に自宅を出て静岡県に。IAIスタジアム日本平にてJリーグ2018年シーズン第5節、清水エスパルス対横浜F・マリノスを観戦。ここまで負けなしのエスパルスが出足鋭く押し込むも開始10分前後に扇原のロングボールを受けた左SBの山中がワントラップで相手ディフ…

送別会

所属カテゴリーの送別会。名古屋から越してきてもう1年経ってしまった。景気のよかった日本の話を聞き、所属組織の影響力によって自身の振る舞いが許容される経験を通じて形成されたアイデンティティと、その魂を抱えながら所属組織を離れた人の人生について…