曖昧製造工場

あんまり調べずに書く、よくある感じの日記です。

彼女の部屋に泊まっていたか

立川へ。武蔵小杉から南北線で延々北上。向かいのシートに社会人五年目くらいだろうか、上戸彩が髪を伸ばしたところを湯煎して程よく緩めたところにブランデーを加えたような女子が座っており赤いメガネがよく似合っている。立川に着くとおもむろにメガネを外しコンタクトを付け出したので彼女の部屋に泊まっていたかのような気分になりつつアポに向かった。やだー、キモいー。

死んでっただろうけど

午前中はいい天気だったのに、いまは空が黄色い。言われなければ死ぬまで気にせず死んでっただろうけどPM2.5の予報サイトとか眺めながら図書館に行くのをめんどくさがっている。空気清浄機の「花粉」コースを初めて使う。

 あとこれ買った。

 iPhone、ウォークマン、Nexus7とそれぞれペアリングできて便利。

 

 

『働けECD』とマファルデ

久々にパラパラとめくってたら面白かった。『働けECD』。ほんとそうだよな、まずはぐだぐだ言わず働き、生活せねばならないよな、と思った。

『働けECD』はラッパーECDの奥さんの日記。シンプルな言葉で毎日が綴られてて、読んでてスッキリした気持ちになる。

今日は初めて「マファルデ」という乾燥パスタを食べた。きしめんみたいな肉厚モッチリ平麺タイプのパスタで、両端にフリルのようなヒラヒラ加工がされておりソースによく絡む。とても長くてそのままでは鍋に入らず、半分に折って茹でる。58cmあるらしい。茹で上がりまで12分。ひだにソースが挟まり混んて濃厚な味わい。噛んでもモッチモッチでうまい。うちではレバーと挽肉、ゴボウのミートソースに絡めたけど、クリーム系も合いそう。

うちの妻ってどうでしょう?(5) (アクションコミックス)

うちの妻ってどうでしょう?(5) (アクションコミックス)

あれ、うちの妻ってどうでしょう?新しいやつ出てたのか!

なんとなく福満しげゆきに対しては「描かなくてもよくなったらマンガ描かなくなっちゃうのではないか……」みたいな不安を勝手に感じているので新刊が出るうれしいさが大きく、お得感がある。

コルタサル

 通勤中に読み始めた。客観性を保ったまま狂った人の話を聞いてるような、すごいかっこいい文章。

 悪魔の涎・追い求める男 他八篇―コルタサル短篇集 (岩波文庫)

木村栄一さんの翻訳好きかもしれない。他になにを訳されてるんだろう。 平行して読んでるナタリーで、主人公がコルタサル読んでるくだりがあって嬉しかった。

ナタリー(早川書房 )

雪が降らず、電車が混んだ。

大雪を心配したJRが電車の本数を減らしたら通勤がどこも混んでおりみんな大変そうだった。ぼくはポンカンが潰れた。

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読書メモ

『短歌の友人』、昨日引用した箇所をあとがきで高橋源一郎も引用しておりちょっと嬉しかった。すごいなと思ってる人と同じとこ注目できた、ということ自体にはあんまりいみがないのだろうけど、変に安心してしまうな。

というわけで次はスティーヴン・ミルハウザー『イン・ザ・ペニー・アーケード』読む。しかし中黒が多い。

並行して読んでた『百年の孤独』すごく面白いけど図書館の返却期限が来てしまった。購入予定。

Twitterに書くまでもないことのメモ場所になってきたはてなブログである。